実践型・里山チームビルディング研修

実践型・里山チームビルディング研修

都心から1時間。PCを閉じ、土に触れる。
仲間とともに汗を流し、自然を五感で感じる。

環境再生ワークで実現する「SDGs体験×チームビルディング」。
圧倒的な手触り感が、組織の熱量を引き出します。

SDGs・チームビルディング・ウェルビーイング。
神奈川県相模原市「藤野」のフィールドを活用し、
企業の課題解決に向けた自然体験プログラムをご提案します。

自然と対話し、仲間と挑む「結(ゆい)の作業」

役職や部署の垣根を越え、一つの目標に向かって汗を流す非日常の体験。

スクロールできます

人事・研修ご担当者様向け「無料モニターツアー」開催のご案内【各回10名様限定】

本格的なプログラム提供開始に先立ち、企業の組織開発や研修づくりに関わる皆様を対象とした「無料モニターツアー」を実施いたします。

里山での作業を通じたチームビルディングやSDGs体験の可能性について、プロの視点から率直なアドバイス・フィードバックをいただける方を募集します。

こんな組織の課題、里山で解決しませんか?

  • 部署間のコミュニケーションが不足し、組織が縦割りになっている
  • SDGsやサステナビリティの研修が「座学」ばかりで、社員が自分ごと化できていない
  • 日常の業務から離れ、社員のメンタルヘルスケアやリフレッシュを図りたい
  • 非日常空間での研修はしたいが、宿泊を伴う遠方への合宿は予算やスケジュールのハードルが高い

藤野の里山の様々なフィールドで、これらの課題を「自然との協働作業」を通じて解決に導きます。

PCを置き、土に触れ、仲間と汗を流す。

頭(ロジック)で考えるのではなく、大地の呼吸や風の通り道を「五感で感じる」体験が、凝り固まった思考を解きほぐします。

圧倒的な手触り感のある体験が、組織の熱量と創造性を再び引き出します。

企業研修として「里地創生プロジェクト」が選ばれる4つの理由

理由
都心からわずか1時間。「アクセスの良さと安心感」

新宿から電車や車で約1時間。神奈川県相模原市「藤野」は、都心から最も近い本格的な里山の一つです。

移動コストを抑えた日帰り研修が可能なだけでなく、急な業務トラブル時でも「すぐに都心へ戻れる距離感」が、幹事様・参加者様の心理的負担を大きく下げます。

理由
「自然視点」で学ぶ、本物の環境再生と課題解決アプローチ

私たちが提供するのは、作られたレジャーやマニュアル通りの農業体験ではありません。

「大地の再生」の根底にあるのは、自然を人間が「管理・支配する」のではなく、風の動きや水の流れを五感で観察し、「対話しながら整えていく」という哲学です。正解のない自然を相手に、頭ではなく「自然視点」で考え抜くこのプロセスは、SDGsの本質的な理解はもちろん、現代ビジネスにおける複雑な課題解決や、固定観念の打破(アンラーニング)に大きな気づきを与えてくれます。

理由
「結(ゆい)の作業」が生み出す、圧倒的なチームの一体感

現場での活動は、参加者が群れとなり、有機的に連携する「結(ゆい)の作業」をベースに進めます。

一人で黙々と作業するのではなく、大きな自然を前に「今、チームのために誰が何をすべきか」を各自が見極め、阿吽の呼吸で役割を分担していきます。役職や部署といった会社の肩書きを外し、フラットな関係性で声を掛け合いながら進めるこの協働作業こそが、縦割りの組織に風穴を開け、本物のチームビルディングを実現します。

理由
ビジネス文脈を理解したファシリテーションと、柔軟なプログラム設計

企業の抱える課題は千差万別です。例えば、「竹林整備×青空リフレクション」でチームの結束力を高めたり、「茶畑の再生×マインドフルネス」でストレスケアを行ったりと、目的に合わせて最適なフィールド体験をフルカスタマイズでご提案します。

作業の指導にとどまらず、組織づくりや新規事業の立ち上げを経験したガイドがファシリテーターとなり、ビジネスの現場に活きる学びへと昇華させます。また、自然の中での活動として無理のない安全な進行を心がけ、急な雨天時の代替プログラム(屋内でのワークなど)もご用意しています。 

プログラムディレクター / メインファシリテーター

井上 進吾
(ビジネスネーム 井上幹英)

一般社団法人藤野観光協会 理事/NPO法人ふじの里山くらぶ 理事・事務局長/大地の再生 関東甲信越支部 事務局

明治大学理工学部 電気電子工学科卒業。IT系ベンチャーでの法人営業・マネジメント、大手人材紹介会社でのキャリアコンサルティングを経て、ロボットベンチャー(GROOVE X)に参画。同社では、販売店舗の立ち上げ(1年で29名採用)や、カスタマーサポート部門における40名規模のフルリモート体制の構築など、ゼロからの組織づくりを牽引。これまで4,000名以上のキャリア支援実績を持つ。

2025年に独立し、現在は地元である相模原市・藤野へUターン。自然環境再生を目的としたNPO法人里地創生プロジェクトを設立。「作業着で自然に触れるアナログな活動」と「スーツでビジネスに向き合うデジタルなデスクワーク」の両軸を行き来するパラレルキャリアを実践中。

新規事業の立ち上げや、多様な人材を活かす組織マネジメントの泥臭い経験をベースに、日々自然と向き合う中で得られる「生態系の調和」や「人間の本質」への気づきを研修の場にも取り入れている。既成概念にとらわれない柔軟な視点で、自律的なチームづくりや一人ひとりの価値観に寄り添ったキャリア形成を支援している。

[ 研修プログラムを支えるコアメンバーのプロフィールはこちらからご覧ください ]

フィールドと体験プログラム一覧

以下の活動エリアを組み合わせ、独自の研修を構築できます。

竹林整備(チームビルディング・協働)

放置されて藪化した竹林に光と風を入れ、大地が呼吸する環境を取り戻します。

ノコギリやナタなどの手道具を使った共同作業は、世代や役職を超えたフラットなコミュニケーションを生み出し、チームの結束力を高めるのに最適です。

竹林整備プログラムの詳細はこちら

耕作放棄茶畑の再生(マインドフルネス・ストレスケア)

耕作放棄された茶畑を人の手で再生し、自然の恵みを五感で味わうプログラムです。

茶摘みや手揉み茶づくりといった無心になれる手仕事を通じて、社員の深いリラクゼーションやマインドフルネス(自己内省)を促します。

茶畑の利活用(創茶)の詳細はこちら

有機栽培の田んぼづくり(食の循環・サステナビリティ教育)

農薬や化学肥料に頼らず、泥に触れながら命と食の循環をダイレクトに学ぶフィールドワークです。

田植えから稲刈りまで季節を通じた関わりが可能で、企業の長期的なSDGs活動やサステナビリティ教育の場として活用いただけます。

有機栽培の田んぼづくりの詳細はこちら

水源の森づくり・河川保全(本格的な環境課題への挑戦)

豊かな水と生態系を育むため、里山の奥にある森林や水脈の環境改善に挑む活動です。

より本格的な環境再生の実証フィールドとして、新規事業のインスピレーションや深い自然との対話を提供します。

[ ※こちらのプログラムは現在準備中です。個別にお問い合わせください ]

モデルスケジュール

以下は「チームビルディング・SDGs理解」を目的とした一例です。開始時間や内容は柔軟にカスタマイズ可能です。

09:00 | 集合・オリエンテーション(座学)

自己紹介と本日のゴール共有。中山間地域が抱える環境課題や、里山と都市のつながりに関するショートレクチャーを行います。

10:30 | フィールドへ移動・協働ワーク開始

竹林や茶畑などのフィールドに入り、手道具を使った環境再生ワークを開始。声を掛け合い、チームで協力しながら安全に作業を進めます。

12:00 | 昼食(里山アウトドアランチ)

自然の風を感じながらのランチタイム。その土地の恵みを味わいながら、役職や部署の垣根を越えたフラットな対話が生まれます。

13:00 | 午後のフィールドワーク

午前中の気づきを活かし、さらに連携を深めながら作業の仕上げを行います。

14:00 | 片付け・座学の場所へ

道具の手入れと片付けを行い、集合場所へと戻ります。

15:00 | 振り返り(リフレクション)

体験を通じて感じたこと、チームの強みや課題、日常業務へどう還元していくかを言語化し共有する、研修の要となる時間です。

16:00 | 終了・解散

藤野で宿泊する場合は、夕食や温泉をお楽しみください。都心へ戻ってからの懇親会などにも余裕を持って対応可能です。

研修が創る循環の仕組み

本プログラムは、単なる研修の提供にとどまりません。

企業様からいただいた研修費用は、藤野の広大な里山や放置竹林の「環境再生活動(ボランティア運営や機材購入)」に直接還元されます。

この収益を基盤に、地域の人たちをアルバイトとして雇用。藤野で課題となっている日常的な草刈り、川や沢の整備、登山道の手入れといった「手作業による自然インフラ整備」を、新しい地域の仕事として地域に定着させていきます。

貴社の組織力を高めるこの体験が、そのまま藤野の自然を未来へ繋ぐ直接的な支援(SDGs活動)となる。それが里地創生プロジェクトの目指す持続可能な循環モデルです。

料金の目安

  • 料金:参加人数、ご希望の研修内容、ご予算に合わせて個別にプログラムを設計・お見積りいたします。
    • 企業研修の本格導入には、事前のフィールド確認やプログラムのすり合わせが重要です。そのため、まずは人事・研修ご担当者様向けに、実際のフィールドや作業をご体感いただける「モニターツアー(実費のみ)」をご用意しております。
      「まずはどんな環境か見てみたい」というご担当者様は、ぜひお気軽にモニターへご参加ください。
    • 料金に含まれるもの:事前の課題ヒアリング、オリジナルプログラム設計、メインファシリテーター派遣、フィールド利用・資材費、里山アウトドアランチ代、軽食代、参加者保険加入など
    • 単発の研修だけでなく、継続的なs組織開発プログラムもご提案可能です。

モニターツアーのお申し込み・研修のご相談

無料モニターツアーへのご参加希望、または自社に合わせた研修プランのご相談など、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。3営業日以内に担当者よりご連絡いたします。

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