神奈川県藤野で体験する「里山チームビルディング研修」【人事・研修担当者様向け】
無料モニターツアー 参加企業募集(9月開催)
「チームビルディング」「メンタルヘルス」「SDGsの実践」。
3つの組織課題を、1日の「里山作業」で解決する。
〜都心から約1時間。自然の中で行う環境再生ワーク〜
御社では、こんな組織課題を抱えていませんか?
- リモートワーク中心で、部署間のコミュニケーション(縦割り)に壁がある
- 社員の脳疲労やストレスケア、メンタルヘルスの施策に悩んでいる
- SDGsやCSR活動を推進したいが、座学ばかりで社員が「自分ごと化」できていない
- 次期リーダー層に、正解のない環境で動く「主体性」を身につけさせたい
こうした企業の課題を、作られたレジャーではない「本物の里山環境保全ワーク(結の作業)」を通じて解決するのが、里地創生プロジェクトの「実践型・里山チームビルディング研修」です。
今後のプログラム本格展開に向け、企業の人事・研修・SDGs担当者様を対象とした【無料モニターツアー】を開催いたします。
里山での「結(ゆい)の作業」がもたらす3つの効果

① 自然に生まれる連携(チームビルディング)
マニュアルのない自然環境での協働作業には、必然的に「声を掛け合い、助け合う」コミュニケーションが生まれます。
役職や部署の壁を越えた、フラットな関係性を構築します。

② 没入による脳のクリアリング(マインドフルネス)
デジタルから離れ、目の前の手作業に深く没頭することで、日々の業務ストレスから解放されます。
頭がスッキリし、普段の会議室では出ないような対話やアイデアが生まれます。

③ 社会課題解決のリアルな手触り(SDGsの具体策)
皆様の作業がそのまま「里山の再生」に直結します。
今後、本プログラムが正式に有料スタートした際は、企業様からいただく研修費用を地元の若者の雇用やインフラ整備に直接還元する持続可能な循環モデルを構築します。
今回のモニター体験を通じて、この「研修費用が地域課題を解決する仕組み」が、実際の企業のSDGsやCSR活動としてどう機能しそうか、ぜひ人事・SDGs担当者としてのプロの視点からご意見をお聞かせください。
私たちの想い:大地の「呼吸」を取り戻すことは、組織の「循環」を取り戻すこと。
都市開発やデジタル化が進んだ現代。私たちは便利さを手に入れた一方で、自然との共生の視点を失いつつあります。
水と空気の通り道である大地の「脈」が詰まると、山は呼吸ができなくなり、やがて土砂崩れや木々の枯死へと繋がります。実はこれ、コミュニケーションが滞り、縦割りで硬直化した現代の「企業組織」と全く同じ構造なのです。
私たちが提供するのは、作られたレジャーではありません。
泥臭い手作業を通じて大地に光と風を入れ、水と空気の「循環(呼吸)」を再生する。そのプロセスを身体で体感することで、社員一人ひとりが自社や社会のボトルネック(詰まり)に気づき、本質的な課題解決へと向かう視点を養います。
モニター体験できる5つの作業テーマ
日程ごとに実施する作業テーマが異なります。自社の課題に合いそうなテーマをお選びください。(実際の屋外での作業時間は、集中して取り組める1.5時間程度に設定しています)

① 9月5日(土)【茶畑の整備】〜没入による脳のクリアリング〜
耕作放棄された茶畑に光と風を入れ、地中の循環機能を再生します。
静かな環境で手作業に深く没入し、大地の呼吸を取り戻すプロセスは、日々の業務ストレスから解放される「マインドフルネス(脳の休息)」の体感に繋がります。

② 9月11日(金)【奥山の沢の整備】〜社会課題解決のリアルな手触り〜
まだ暑さの残る時期に涼しい奥山へ入り、山の水の「入り口から出口」までの脈を理解しながら、沢の詰まりを解消します。
生態系の循環を根本から改善する作業を通じ、組織や社会の課題(ボトルネック)を解決するシステム思考を体感するSDGs特化型です。

③ 9月18日(金)【竹林の整備】〜自然に生まれる連携(チームビルディング)〜
荒れた山の中の竹林を整え、人が通れるように道を拓くダイナミックな作業です。
長く重い竹を狭いスペースで安全に扱うため、必然的に「声を掛け合い、助け合う」協働が生まれます。
部署間の壁を越えたチームビルディングに最適です。

④ 9月20日(日)【登山道ウォーキングと表層整備】〜変化を体感するリーダーシップ〜
脈整備や風通し改善の間伐をしながら山頂へ向かい、下山しながら自分たちが手を入れた環境の変化(ビフォーアフター)を観察します。
正解のない自然環境で現状を把握し、自ら手を打つ主体性とリーダーシップが養われます。

⑤ 9月25日(金)【竹炭づくり】〜心理的安全性の構築と深い対話〜
少し涼しくなってきた月末、火の強さと竹の燃え具合を見て、灰にならないよう絶え間なく竹を焚べる、チームワーク(阿吽の呼吸)が求められる作業です。
作業後は、地元野菜などをホイル焼きにして共に味わい、「同じ釜の飯を食う」フラットな関係性を築きます。
※9/5と9/20の週末開催分については、一般の参加者との合同作業となります。異なるバックグラウンドを持つ方々との多様な交流も、本プログラムの魅力の一つです。
タイムテーブル
多忙なご担当者様でも参加しやすいよう、また、夕方からの業務や予定にも間に合うよう、コンパクトな日帰り(15時終了)で実施します。
- 09:00 – 10:00|オリエンテーション&座学(室内)
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藤野をはじめとした中山間地域の現状や課題、里地創生プロジェクトの活動内容、今日の作業の目的や実施内容をインプットします。
- 10:00 – 10:30|移動&準備
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車に乗り合いでフィールドへ移動します。
- 10:30 – 12:00|フィールドワーク(実作業)
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里山のリアルな課題に向き合う1.5時間。
現地で作業内容や道具の使い方を説明し、安全に配慮して作業を開始。適度な疲労感と達成感を味わいます。
- 12:00 – 13:00|昼食
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作業後の景色や風、香りを感じてください。五臓六腑に沁みる食事でリフレッシュ。
- 13:00 – 13:30|片付け・座学の場所へ
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道具を片付け、車に乗り合いで午前中の座学を行った場所(室内)へ戻ります。
- 13:30 – 14:30|振り返り(リフレクション)
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室内に戻り「この体験から得られたこと」を共有。その後、「企業研修にどう活かせるか?」アイデアやフィードバックを出し合います。
- 14:30 – 15:00|アンケート記入・解散
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今後のプログラム磨き込みに向けたアンケートにご協力いただき、解散となります。
開催概要・募集日程
| 項目 | 内容 |
| 開催日程 | ※全5回・各回完結型です。ご希望の日程をお選びください。 ・2026年9月5日(土) 【茶畑の整備】←満席 ・2026年9月11日(金)【奥山の沢の整備】 ・2026年9月18日(金)【竹林の整備】 ・2026年9月20日(日)【登山道ウォーキングと表層整備】 ・2026年9月25日(金)【竹炭づくり】 |
| 参加費 | 無料 ・現地までの交通費、昼食代等の実費のみご負担ください |
| 対象者 | 企業の経営層、人事、組織開発、SDGs/CSR担当者様 |
| 定員 | 各回10名 ・1社につき3名様までご参加可能です |
| 集合場所 | 藤野中央公民館(神奈川県相模原市緑区小渕1992) ・オリエンテーション、振り返りも同会場で行います。 ・公民館から実際の作業フィールドまでは乗り合いで移動します。 |
| アクセス | お車、または電車にてお越しください。 ・無料駐車場あり。 ・電車の方はJR中央本線藤野駅で下車してください(藤野中央公民館までは徒歩3-5分)。 |
| 服装・持ち物 | 汚れて良い服装と靴、軍手、帽子、飲み物 ・必要な方はこちらもご持参ください→軽食、着替えやタオル、虫除け ・服装は長袖・長ズボンを推奨。 ・蜂などの対策のため「黒い服」や「香水等の使用」はお控えください。 |
| 保険について | 参加者全員に「相模原市市民活動サポート補償制度」を適用いたします。 相模原市の制度を活用するため、参加者様の保険料負担はありません。 |
モニター参加にあたっての条件・注意事項
モニター参加申し込み
全5回の日程の中から、御社の課題に合わせたテーマをお選びいただき、以下のフォームよりお申し込みください。(※1社につき3名様までご参加可能です)