26.4.25(土) 縄文ファームくだもの畑活動日~ジビエ汁と山菜ご飯つき~

少子高齢化が進む藤野地区。かつて地域の人々が大切に育んできた畑や果樹園は、担い手不足により「耕作放棄地」へと姿を変えつつあります。放置されれば景観だけでなく、里山に息づく知恵や人々の繋がりも失われてしまいます。

里地創生プロジェクトでは、地域の方から託された土地を再生し、再び人が集い、自然と共生できる場へと育て直す活動を行っています。

今回の舞台は日連地区の斜面に広がる「縄文ファームくだもの畑」です。

目次

大地の循環機能を整える

私たちは単に果樹を植え、その実りを収穫するだけの活動は行いません。

肥料や農薬に頼らず果樹を育てるには、木々や植物がこの土地に合ったかたちで健全に育ち、多様な生きものが関わり合う環境をつくっていくことが不可欠です。そのためには大地の循環機能を整えることが重要と考え、昨年から環境整備を継続してきました。

昨年行った植え付けの模様

今回の作業内容

多くの方にご協力いただいたおかげでようやく全体の地形が見え、人の動線や植栽デザインが描けるようになりました。

そこで今回は以下の作業を行います。

・苗木の定植:地中の空気と水の流れを遮らない、大地の呼吸を助ける特殊な植栽法を実践します。自宅のお庭に植栽をしたい方は、ぜひそのノウハウを学んでください

・敷地全体の水脈整備:一部、水が滞りやすい箇所があるため、地形に合わせて水が流れるよう水脈整備を行います。

昼食には、里山の実りをふんだんに使った「ジビエ汁」と「山菜ご飯」を囲みましょう!

イベント詳細

日程

4月25日(土) 9:00~15:00
・途中参加、退出可能
・雨天中止の場合、前日までにEメールでご連絡します

集合場所

日連集会所(相模原市緑区日連813-1)
Googlemapはこちら
・公共交通機関ご利用の方は、JR中央本線藤野駅まで送迎します(申込時にお知らせください)。

駐車場

無料
・集合場所にてガイドが誘導します

参加費

3,000円

定員

15名(先着順)
・定員になり次第終了します

持ち物

・汚れてもいい服装と靴、軍手、帽子 
・飲み物、昼食・軽食(必要な方)、お箸、お椀2つ(汁とごはん用)、タオル、着替えなど必要なもの
・手道具(移植ゴテ、ノコギリ鎌、剪定バサミ、手ノコギリ)
※ご用意できる範囲でOKです。

お申し込み

以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/vGvUEtjQT5toj7vr5

キャンセルについて

・キャンセルの場合は事務局までお知らせください
・当日キャンセルの場合、参加費のお支払いをお願いしております。

主催

里地創生プロジェクト

協力

NPO法人ふじの里山くらぶ、森のイノベーションラボFUJINO

お問い合わせ

里地創生プロジェクト公式LINEをご利用ください。

▶里地創生プロジェクト公式LINE

https://lin.ee/4MgbDk7

その他のイベントについて

里地創生プロジェクトでは、今回のイベント以外にも神奈川県藤野エリアを中心に「竹炭づくり」「沢整備」「鎮守の杜づくり」「茶畑の再生」「山カツ」「田んぼ」「庭づくりWS」「お庭相談」など、さまざまなイベントを実施しています。

最新のイベント情報は「ふじの里山サポーターズ」公式LINEでも配信しています。
ご興味のある方は、ぜひご登録ください。

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https://lin.ee/YAbU32Z

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