25.11.24(祝) 自然の力で育てるやさい畑づくり体験〜風通し作業と循環農の学び

物価上昇や食料不安が高まるなか、「自ら作物を育てる安心感」を育む場として、2025年2月に「縄文ファーム やさい畑」がスタートしました。

ここでは、機械や化学肥料に頼らず、なるべくお金をかけずに、女性や子どもでも無理なく取り組める「人にやさしい農のかたち」を実践しています。

テーマは「助け合い・分かち合い・語り合い」。
一人あたり約6㎡の小さな区画で、季節の野菜を育てながら、畑の中で生まれるつながりと学びを大切にしています。

今回の活動テーマ
「やさい畑に風を通す」

季節が冬へと移り変わるこの時期、来春の野菜が健康に育つためには、畑全体の“風通し”と“水と空気の循環”が大切です。
今回は、畑の環境を整えるために、草刈り・篠竹の間引き・木の剪定など、風をつなぐ作業を行います。
作業を通じて、「大地が呼吸する畑づくり」の基本を体験しましょう。

同時開催:現地説明&相談会
・畑を始めたけどうまく育たない
・経済的・体力的に負担の少ないやり方を知りたい
・植物や土壌の力を活かした有機栽培を学びたい
・縄文ファームの活動に興味がある

そんな方のために、現地説明と個別相談会を同時に実施します。
実際の畑を見ながら、暮らしの中で続けられる農のスタイルを一緒に考えましょう。

活動内容
・畑周辺の風通しを良くする整備(草刈り・竹の間引き・剪定)
・地中の通気・浸透を促す手作業
・有機的な畑づくりのポイント解説
・やさい畑の見学・相談会

学びと体験
この日は、畑づくりの技術を学ぶだけでなく、自然と人、地域と暮らしをつなぐ“循環の知恵”に触れる時間。
大地に風を通すと、植物も人も呼吸を取り戻します。
小さな畑から、未来を育てる第一歩を踏み出しましょう。

スケジュール(予定)
9:00 集合・自己紹介・ガイダンス
9:30 風通し作業(草刈り・竹の間引き・剪定など)
10:30 やさい畑の現地説明&相談会(希望者のみ)
11:30 振り返り・交流
12:00 解散(希望者はそのまま畑の見学や雑談タイムもOKです)

ガイドプロフィール

いたやごし恵:めぐるめぐみふぁーむ主宰
藤野に生まれ育ち、5年前より自然農の畑、昨年より田んぼを始める。機械を使わず、なるべくお金をかけず、身近にある物だけで野菜やお米を育てることを実践。ここ1〜2年で、野菜もよく出来るようになり、地域の美味しいお店などで使って頂く。今年に入り、里地創生のメンバーと活動を共にするようになり、ますます土の中の世界に興味津々。観察、実験、実践を繰り返し、毎日泥んこ遊びをしている。

井上進吾:里地創生プロジェクトリーダー。
ベンチャーと大手企業で、人と組織づくりに携わる。2021年から地元・神奈川県相模原市藤野地区で、河川や登山道の整備、放棄地再生などの活動に取り組み始め、2025年4月に独立。里地創生プロジェクトを立ち上げて本格的に活動を推進中。例えを交えたわかりやすい説明に定評があり、地域課題や要望を持つ人をつなぎ、地元住民と移住者の交流の機会を創出。里地里山に伝わる暮らしの知恵や自然との関わり方を、未来へつなぎ、さらに発展させていくことを目指している。

イベント詳細

日程

11月24日(月・祝) 9:00~12:00
・雨天中止の場合、前日までにEメールでご連絡します。

集合場所:

縄文ファーム(相模原市緑区吉野)
https://maps.app.goo.gl/81jkPB8mLt67AUnW9
・公共交通機関ご利用の方は、JR中央本線藤野駅まで送迎します(申込時にお知らせくださ

駐車場

無料
・集合場所に駐車してください

参加費

無料

定員

10名(先着順)
・定員になり次第終了します。

お申し込み

以下のフォームよりお申し込みください
申込期間は開催2日前の正午、または募集定員集まり次第締め切らせていただきます。
https://forms.gle/vGvUEtjQT5toj7vr5

持ち物

・汚れてもいい服装と長靴、軍手、帽子
・飲み物、軽食(必要な方)、タオル、着替えなど必要なもの
・手道具(移植ゴテ、ノコギリ鎌、剪定バサミ、手ノコギリ)
 ※ご用意できる範囲でOKです

キャンセルについて

・キャンセルの場合は事務局までお知らせください。

主催

里地創生プロジェクト

協力

森のイノベーションラボFUJINO、NPO法人ふじの里山くらぶ

お問い合わせ

info@satochi-sousei.jp

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