25.12.7(日) 日連田んぼの作業&申込み説明会

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風と水がめぐる環境づくりと来季説明会

日連の田んぼは、数年間放棄されていた土地を手作業で少しずつ開墾し、水路を整え、周辺の風通しを改善しながら、今年ついに「田植えから収穫」までやり遂げることができました。

ご参加・応援いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

来年、さらに健やかな状態でお米を育てるためには、田んぼの外側──周囲の斜面・水脈・風の通り道の整備が欠かせません。

日連の田んぼを取り囲む斜面には、葛や篠竹が多く、風が滞留しやすい状態が続いています。

この一年、定期的に風通しの草刈りを行ってきましたが、場が改善していくには、継続した手入れが必要です。

今回の作業内容

来季、お米がより健全に育つ環境を整えるため、以下の作業を行います。

敷地全体の風を通す作業

  • 草刈り(地上部の通気改善)
  • 藪払い
  • 篠竹の間引き・風の通り道づくり

田んぼと周辺の水の流れを整える作業

  • 水脈整備(地中の通気・浸透改善)
  • 沢の手入れ(詰まりの除去・流路の確保)

田んぼづくりにおいて重要なのは、地上と地下の“風と水”が対流し、循環する状態をつくること。
これを人の手で無理なく続けられる形にしていくことを日連の田んぼでは目指しています。

2026年度説明会&申込みを同時開催

当日は、2026年度の活動説明会も行います。

「来年から参加してみたい」という方も、この機会にぜひ現場の空気を体感してください。

スケジュール(予定)

9:00  集合・自己紹介・作業開始
12:00 昼食
13:00 作業再開
14:30 終了・片付け・振り返り
15:00 解散

ガイドプロフィール
井上進吾:里地創生プロジェクトリーダー。
ベンチャーと大手企業で、人と組織づくりに携わる。2021年から地元・神奈川県相模原市藤野地区で、河川や登山道の整備、放棄地再生などの活動に取り組み始め、2025年4月に独立。里地創生プロジェクトを立ち上げて本格的に活動を推進中。例えを交えたわかりやすい説明に定評があり、地域課題や要望を持つ人をつなぎ、地元住民と移住者の交流の機会を創出。里地里山に伝わる暮らしの知恵や自然との関わり方を、未来へつなぎ、さらに発展させていくことを目指している。

イベント詳細

日程

12月7日(日) 9:00~15:00
・雨天中止の場合、前日までにEメールでご連絡します。

集合場所:

金剛山の登山口前
https://maps.app.goo.gl/8LW2ZYUsPep3Wpei9
・田んぼ現地までガイドが誘導します(集合場所から徒歩5分)。

駐車場

無料
・集合場所近辺に駐車していただきます
・詳細は申込後にご案内します

参加費

無料

定員

10名(先着順)
・定員になり次第終了します。

お申し込み

以下のフォームよりお申し込みください
https://forms.gle/vGvUEtjQT5toj7vr5

持ち物

・汚れてもいい服装と長靴、軍手、帽子
・飲み物、昼食、軽食(必要な方)、タオル、着替えなど必要なもの
・手道具(移植ゴテ、ノコギリ鎌、剪定バサミ、手ノコギリ)
 ※手道具はご用意できる範囲でOKです

キャンセルについて

・キャンセルの場合は事務局までお知らせください。

主催

里地創生プロジェクト

協力

森のイノベーションラボFUJINO、NPO法人ふじの里山くらぶ

お問い合わせ

info@satochi-sousei.jp

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