9月20日に開催される「縄文ファーム(くだもの畑)のトイレづくり」に先立ち、その資材となる竹を現地で伐採・加工するプレイベントを実施します。
今回の作業は、放置竹林の間伐を通じて竹を伐り出し、建築資材として使用できるように整える工程です。
同時に、荒廃した竹林の環境改善(風通し・日当たりの回復)にもつながります。
近年、日本各地で問題視される「放置竹林」。
繁殖力の強い竹は、手入れが行き届かなくなると藪化し、人が寄りつかない空間となってしまいます。
しかし、正しく管理すれば、竹は再生可能な優良資材として暮らしの中で活かすことができます。
当日は、竹の性質・機能・エコロジーとしての役割についても触れながら、竹の伐採と加工を体験できる実践的なワークショップ形式で行います。
9/20の本番イベントに参加予定の方はもちろん、「まずは竹に触れてみたい」「竹林整備に興味がある」「手を動かしたい」という方のご参加も大歓迎です。
▶竹林整備の様子はこちら(甲州古道で実施したもの)
- 日程
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9月15日(祝) 9:00~13:00
・途中参加、退出可能。
・雨天中止の場合、前日までにEメールでご連絡します。 - 集合場所:
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おおだ山荘前(相模原市緑区日連1411)
・公共交通機関ご利用の方は、JR中央本線藤野駅まで送迎します(申込時にお知らせください)。 - 駐車場
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無料
・集合場所からガイドが駐車場まで誘導します - 参加費
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無料
- 定員
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10名(先着順)
・定員になり次第、受付を終了します。 - お申し込み
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以下のフォームよりお申し込みください
https://forms.gle/vGvUEtjQT5toj7vr5 - 持ち物
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・汚れてもいい服装と長靴、軍手、帽子
・昼食、飲み物、軽食(必要な方)、タオル、着替えなど必要なもの
・手道具(移植ゴテ、ノコギリ鎌、剪定バサミ、手ノコギリ)
※手道具はご用意できる範囲でOKです。 - キャンセルについて
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・キャンセルの場合は事務局までお知らせください。
・当日キャンセルの場合、参加費のお支払いをお願いしております。 - 主催
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里地創生プロジェクト
- 協力
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森のイノベーションラボFUJINO
- お問い合わせ(事務局)
