25.9.20 自然とともに生きる知恵を学ぶ:くだもの畑の縄文トイレづくりワークショップ

くだもの畑に、“人にも大地にもやさしい”トイレをつくろう!

相模原市緑区・日連地区にある耕作放棄地を、果樹を中心とした「くだもの畑」として再生し、地域の子どもたちや大人が集える憩いの場所に育てていくプロジェクトを9月から始動。

風と水の流れを育て、土の中の通気性・保水性を高めながら、自然の循環に根ざした畑づくりを目指しています。

そんな場所に、まず必要となるのが「トイレ」。
一般的な仮設トイレではなく、水も電気も使わず、微生物の力で排泄物を分解・堆肥化する「縄文トイレ」を、自分たちの手で作ります。

縄文トイレとは?

「縄文トイレ」は、発酵と分解の力を活かした自然循環型のコンポストトイレです。
おがくずなどと一緒に排泄物を分解し、適切に管理すれば堆肥として土に還すことも可能。
電気・水道不要、臭いが少なく、災害時にも有効な持続可能な暮らしの知恵として、注目が高まっています。

当日の内容

今回のワークショップでは、以下の作業を予定しています:
•トイレ設置場所の整備(水と空気の流れ=水脈の形成)
•9/15に伐採した竹を使ったトイレの壁づくり(竹組みの基礎)
•「縄文トイレ」の仕組みや構造、竹材の活用法に関する学びの時間

自然の素材と知恵を活かしながら、体を動かし、環境へのまなざしを育む時間です。
「循環する暮らし」「手を動かす喜び」にご興味ある方、初めての方も大歓迎です!

 イベント明細    

日程
9月20日(土) 9:00~15:00
・途中参加、退出可能。
・雨天中止の場合、前日までにEメールでご連絡します。

集合場所:
日連集会所(相模原市緑区日連1411)
・公共交通機関ご利用の方は、JR中央本線藤野駅まで送迎します(申込時にお知らせください)。

駐車場
無料
・集合場所からガイドが駐車場まで誘導します

参加費
3,000円/人

定員
15名(先着順)
・定員になり次第、受付を終了します。

お申し込み
以下のフォームよりお申し込みください
https://forms.gle/vGvUEtjQT5toj7vr5

持ち物
・汚れてもいい服装と靴、軍手、帽子
・昼食、飲み物、軽食(必要な方)、タオル、着替えなど必要なもの
・手道具(移植ゴテ、ノコギリ鎌、剪定バサミ、手ノコギリ)
 ※手道具はご用意できる範囲でOKです。

キャンセルについて
・キャンセルの場合は事務局までお知らせください。
・当日キャンセルの場合、参加費のお支払いをお願いしております。

主催
里地創生プロジェクト

協力
森のイノベーションラボFUJINO

お問い合わせ(事務局)
info@satochi-sousei.jp

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